ドル円FXでデイトレード

チャネルラインを見ていくこともレンジになりやすいドル円では重要

トレンドラインがうまく使えるようになれば、その応用手法として利用をお勧めしたいのがチャネルラインの利用です。(トレンドラインについては前回のドル円では毎日トレンドラインを朝引き直してみるを参考に)

 

トレンドラインとの併用により、さらに効率的に売買ができるようになるのがチャネルラインの魅力ですが、チャネルラインも引くことは簡単ですが、それが本当に機能するのかどうかをしっかりと見極めることが大切になります。

チャネルラインの基本

チャネルラインは、トレンドラインと平行するラインを引いたものです。相場は往々にして、こうした2本の線で囲まれた線の間を挟まれながら動くことが非常に良く見られます。

 

相場がトレンドラインとチャネルラインの間で動くような場合には、これを活用することで、買いと売りを効率的に行うことができるようになり、スキャルピングやデイトレで効力を発揮してくれることになります。
 

本当に機能しているかどうかの見極めが最重要ポイント

チャネルラインを引くことはトレンドラインと同様に実に簡単です。上昇のトレンドラインであっても下降のトレンドラインでも、平行するラインを引くことができればすぐ実現します。

 

しかし2点程度を結んだ平行ラインの場合、単なる平行線に過ぎず、相場がこのチャネルラインを簡単に飛び越えてしまうことが結構見られます。

 

チャネルラインとして機能しないケースも多く三角持合のような形で、先細ってしまうこともあります。本当にチャネルラインの上限あるいは下限で相場が止められることになるかどうか確認してから利用していくことが肝要になります。

 

もちろんトレンドラインが騙しのラインとなっている場合、そのチャネルラインは何の意味も持たなくなりますから、そもそものトレンドラインの信憑性を確認することは必須となります。ドル円ではこうしたラインを引ければ上昇局面でも下降局面でも役に立ちます。

しっかりワークすれば利益確定と逆張りに利用可能

きちんとトレンドがでてトレンドラインが機能しはじめるとチャネルラインも比較的長く利用が可能になります。チャネルラインで何度も相場が止められるという状況が確認されれば、上昇局面や下降局面ならまずは保有しているポジションの利益確定のタイミングとして利用することが可能です。

 

またチャネルラインにさしかかったところで逆張りのポジションをつくることにも可能となります。こうしたトレンドがでている間はトレンドラインとチャネルラインを上下する相場で何回かの利益確保が可能となってくることになりますので複数回利益を得ることができるのです。

 

こうした動きはドル円には特に多くなりますので、うまく使えるようになれば確実に利益を増やせます。まずはためしてみてください。

 

NEXT⇒徹底してプライスアクショントレードに集中してみるという方法

このエントリーをはてなブックマークに追加  

ドル円FXに最適な業者ランキング

大手DMM系列で信頼性が高く、システムも安定。ドル円スプレッド0,3銭で1000通貨から取引できるのが魅力です スキャルピング公認のFX会社。スキャルピングFXを主体とするならここ。 1通貨から取引ができ、少額から始めたい人におすすめ。

詳細は以下の記事をご参考に
⇒ドル円FXをするならおすすめのFX業者はここだ

 
TOP ドル円FXの特徴 今後の見通し 金融政策の影響