ドル円FXでデイトレード

1ヵ月ごとのドル円取引の損益を分析してみる

FXでドル円の取引を実際に始めたら一定期間に定期的に自分の取引を振り返ってみることが必要です。買いで儲かったのか、売りで儲かったのか、あるいは損失を出した取引はどのようなものが多かったのかをじっくり反省して、そのやり方を修正してみることが重要となります。

 

ゴルフのプロでも常に成績を分析するそうですが、FXでも自分の得意ディールと得意ではないものをしっかりわけて自らその癖を理解しておくことが重要になるのです。

DMMの取引通信簿は秀逸

FX業者によってはユーザーの取引データを一覧で取り出すことができるところもありますので、有効利用が可能になります。たとえばDMMの取引通信簿がそれで、ワンクリックで一定期間の取引結果をビジュアルで表してくれるのです。

 

銘柄数量比率や利益金額比率、買いトレードと売りトレードの比率、損益の累計グラフなどを簡単に表示してくれますので、自分の取引がどうだったのかがすぐにわかるようになっていて、非常に便利です。
 

 

こうした分析で役に立つのはうまくいったことよりも失敗した事例です。徹底して失敗を減らすようにすれば利益を確実に増やしていけるようになるからで、ミスをできるだけ克服し、同じことを二度と行わないように克服することが重要になってくるのです。

 

FXは常にとっさの判断を求められることが多いですから、同じ過ちを繰り返す可能性があるのです。この苦い経験を知見として活かせるようにすることがきわめて重要になってくるのです。

 

そのためにもこうしたツールを提供してくれる業者があれば積極的に利用してみるのがお勧めになります。DMMのほかにもみんなのFXにも同様のサービスがありますので、一度利用してみる価値があります。

 

それ以外の業者の場合には取引一覧が取り出せるところもありますので、CSVにしてグラフ化したデータで推移を見続けていくといった方法も考えられます。取引を丹念に手帳につけるといった几帳面なトレーダーも存在するようですが、あまり手間のかかることを一念発起してやろうとしても長続きしなくなりますから、無理のない範囲で継続していくことが重要になってくるのです。

損失の大きかったディールだけ経緯を書き出してみるという方法も 

失敗ディールを忘れないために経緯と損失額だけを書き留める失敗日記というものも役に立ちます。放置しておくと人間は同じことを結構繰り返してしまうものですから、とにかく二度と同じような間違った判断をしないように記憶にとどめておくことが必要になるのです。

 

こうしたメモは定期的に読み返してみて記憶が戻るようにしておくことが肝要です。同じようなことに遭遇したときにまた同一のミスを犯さない訓練をしておくことが必要になってくるというわけです。こうやって自分の弱点と克服していくことができるようになると、かなり勝率をあげることができ、利益を増やしていくペースを速めることも可能になるのです。

 

NEXT⇒スキャルピングとドル円の親和性について

このエントリーをはてなブックマークに追加  

ドル円FXに最適な業者ランキング

大手DMM系列で信頼性が高く、システムも安定。ドル円スプレッド0,3銭で1000通貨から取引できるのが魅力です スキャルピング公認のFX会社。スキャルピングFXを主体とするならここ。 1通貨から取引ができ、少額から始めたい人におすすめ。

詳細は以下の記事をご参考に
⇒ドル円FXをするならおすすめのFX業者はここだ

 
TOP ドル円FXの特徴 今後の見通し 金融政策の影響