ドル円FXでデイトレード

ドル円FXを毎日トレードするなら売買方針を立ててから売買を行ってみる

毎日FXでドル円の取引をするのであれば、まずチャートをチェックするとともに、ドル円での1日の売買方針を立てて取り組んでみるというのがお勧めの方法となります。

 

まずドル円の昨日の高値、安値をチェックし、それがいつ起きたもので一昨日にくらべてどうだったのかをしっかりと頭にいれておくのは重要です。これがわかっているだけでもどこをエントリーポイントにするかの計画をかなりしっかり立てることができるようになるのです。

 

指値を置いてみるところからスタートするのもいいですし、裁量トレードで目視によいりもっとも適切なエントリーポイントとを探していくという方法も考えられます。

 

適切な指値のポイントが見つかってもそこまで相場が動いてこないと毎日空振りになることもありますので、実際の相場にあわせてどこまで修正、妥協するかも大きな訓練となります。

 

相場が思い通りに動かないと、せっかく想定していたポイントよりも高いところで買ってしまったり低いところで売ってしまったりということはよくあるものですが、だいたい串刺しにあって儲からないことが多くなってしまうものです。実際の相場の中でどこまで修正していくかはかなり重要なポイントとなります。

前日の高値・安値を大切にする

ひとつドル円の取引で大きな参考になるのが前日の高値や安値です。高値を越えてくれば当然買いでついていくことになりますし、安値を下抜ければ売りでついていくことが定石になります。

 

自分の想定していた相場と実際の相場にどの位の乖離がでてくるかを分析してみるのも相場感を養うのには有効な手法といえます。多くの日本人個人投資家はこうした局面で、無理して逆張りをしようとするケースがありますが、素直に相場についていくという発想を高値越え、安値抜けのときに培っていくようにするとロンドンタイム以降の外人主体相場では大きく儲けを確保することができるようになるのです。

個人投資家の動きをチェックすると大きな利益を確保できることも

外為オンラインが提供してくれる参加者ポジション開示システムにディールスコープというチャートがあります。これは外為オンラインの顧客である個人投資家どこにポジションを持っているかをチェックすることができるものなのですが、きわめて残念なことにほぼ8割近くの個人投資家は誤った方向にポジションを持っていることが多いようで、実際の為替の動きとは結構乖離していることがよくわかるのです。

 

しかもこうした間違った方向にポジションをもっている投資家は必ずそのあと負けてしまい大きく利益を失っていることがわかります。この仕組みは反面教師の告知ツールでは決してないのですが、個人投資家がキープしているポジションと逆さまの方向に売買の指値、逆指値をいれておくとかなり儲かるというなんとも皮肉な使い方ができるツールになっているのです。

 

なぜ個人投資家は待ちがって方向にポジションをもってしまうのでしょうか?これは一口に言ってやはりトレンドを読めていないの一語に尽きると思います。相場の上昇過程で高値で更なるポジションを作ってしまったり、下落段階で底値なのに売ってしまったりすることが頻発するのです。しかもディールスコープを見ていると集団で行っていることがわかります。

 

どうしてこうした発想になってしまうのかは毎日このチャートを見ているとだんだんわかるようなります。このチャートは口座を開設すればだれでも利用可能です。興味のある方は一度使ってみると非常に個人投資家の動きがよくわかるようになります。

 

NEXT⇒1ヵ月ごとのドル円取引の損益を分析してみる

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