ドル円FXでデイトレード

売っても買ってもマイナススワップという恐ろしい業者も存在

ドル円の場合、将来的にドルの金利が大きく上昇していくこといなれば状況は大きく変化することになますが、足元の相場では売買でスワップポイントを獲得することはほとんど期待できない通貨ペアとなっているのは前章でご説明しました。

 

さらに、外資系のFX業者などでは、なんと売っても買ってもスワップをとられることさえある通貨ペアなのです。

 

これは業者の手数料などが乗ってしまうために起こるものですが、スワップポイントの原則からいえばまったくイーブンの利息でなにもつかないというのはあっても売っても買ってもマイナスになるというのはおかしな話しとなります。

 

しかし、これが相対取引のいいところでもあり悪いところでもあって、こうした設定が現実に起きてしまいます。

 

IG証券などは明確にその旨表示していますし、それ以外の外資系証券会社でスワップを非公開にしているところが数社売り買いともにマイナスのスプレッドを設定しているようです。

 

基本的にスキャルピングやデイトレでオーバーナイトの取引をされないのであれば、どこの業者で取引してもほとんど問題はありませんが、どうしても気になるのであれば国内の業者を利用すればさすがにドル円の買いには本当に若干のスワップがつくことになります。

 

マイナスにならなけばよしとするのがドル円の場合のスワップということがいえます。

 

スワップポイントの付与状況については、ホームページで開示しているFX業者もありますが、毎日変化することから口座登録をしている顧客にしか開示していないところもありますので、売りも買いもマイナススプレッドになる場合には業者を変更することを考えるというのも一つの方法になります。

 

スプレッドが原則固定で0.3銭という国内店頭FX業者は現在かなり多くありますので比較的楽な選択をすることができます。気になるようならば複数登録してみて内容を比較してみるのがお勧めです。国内業者はいまのところ口座管理手数料などは取りませんのでいくつ口座を開設してもお金がかからない点は大きな魅力となっています。

 

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さらに国内業者でもスプレッドは最狭で提供しながらドル円のスワップはまったくつけないところも存在します。

 

JFXなどはその典型例でわかりやすいスプレッドだけに原資をつぎ込んでいることが窺われます。

 

このスワップ金利というのはFX業者の場合カバーしているインターバンクとの交渉で決定されており、金利が上がっても下がっても実はインターバンクがそれいあわせてレートを変えなければ金利が上昇したあとでも簡単にはスワップポイントが上がらないという不思議な状況が生じることが多く発生しています。

 

ことスワップポイントの透明性だけを求めるのであれば、取引所FXつまりくりっく365がもっとも判りやすく非常にお得な存在となっているといえます。加入業者が横並びでスワップポイントを同額提供してくれるというのも実にわかりやすいやり方といえます。

 

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